--年--月--日 (--) | スポンサー広告 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年07月26日 (土) | 梅干 |
梅干 21日後(3週間後・赤紫蘇漬け10日後)

もはや赤すぎて1週間前との違いがまったく判りませんが、それでもマメにチェックしてカビが付いてないので安心してます。
漬物袋越しにも赤紫蘇の香りがすごい。
梅の実を赤梅酢に浸す目的の為に、重石は変わらず1kgを継続中。
あと1週間くらいこのまま寝かせて、天候の良い日に土用干しスタートの予定。

2008年07月19日 (土) | 梅干 |
梅干 14日後(2週間後・赤紫蘇漬け3日後)

南高梅を塩漬けにして仕込んでから2週間、赤紫蘇を漬け込んでから3日経過。
この連日の猛暑日中でも、心配していたカビもつかずに良い調子。
そういえば、関東地方も梅雨明け宣言が出ましたね。

それにしても、とにかく赤い!赤紫蘇頑張りすぎ!むしろその辺でもう勘弁して!という程の色づき具合で、漬けた本人もさすがにちょっとビックリしてます。
>> この記事の全文を読む
2008年07月17日 (木) | 梅干 |
梅干 12日後(赤紫蘇漬け1日後)

赤紫蘇を梅酢に漬け込んでまる1日、梅の実の染まり具合は4割ぐらい?
元の黄色っぽい色が残っていて、その周りに赤梅酢がまとわり付いている感じ。
今までのフルーティーな香りが消え、代わりに「いかにも」という赤紫蘇の香りに変わりました。

2008年07月16日 (水) | 梅干 |
下準備完了

赤紫蘇の下準備が終わったので、いよいよ梅酢と合わせていきます。
別にアク抜きに使ったボウルをそのまま使ってもいいのですが、綺麗に発色する様が顕著に見て取れるように、ホワイトリカーで殺菌した白磁のお皿に移し変えています。
>> この記事の全文を読む
2008年07月16日 (水) | 梅干 |
群馬県産 赤紫蘇

何よりも「面倒くさいからやらない」というのが一番の理由ですが、「カビやすくなる」というのも倦厭する大きな理由の赤紫蘇の漬け込み。
そんなリスクがありながらも、副産物の赤梅酢や、赤紫蘇漬けで作る「ゆかりのふりかけ」なんかは中々魅力的ではないですか。

今回はどうしようか、チャレンジしてみようか?と、仕込んだ日からずっと密かに心が揺れていたのです。
今年は赤紫蘇が出回るのが早く、梅干を仕込んだ7月の頭には店頭から姿を消していたか、置いてあっても状態が悪いクセにやたら値段が高いかのどっちか。
ほとんど諦める方向に傾いていたのですが、たまたま近所のスーパーで状態の良さげな群馬産の赤紫蘇が売られていたので、思わず飛びついてしまいました。
すなわち、今年は「白梅干」ではなく「赤梅干」を目指す事になったぞという話。
>> この記事の全文を読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。