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2007年08月15日 (水) | 杏仁酒 |
杏仁酒 1ヶ月後

ご覧のとおり頑固に1個だけ浮いているのも含めて、見た目に変化は無し。
ところがフタを開けて香りを嗅いでみたら、杏仁臭がぶわっと。
ここにきて急に化けた!といった驚き。
杏の実で漬けるのではなく、直接種だけを漬けたからこその芳香なんでしょか。

ところで最近知ったのですが、杏の種で漬けたリキュールを『amaretto(アマレット)』と言うのだとか。
『アマレッティ』というイタリアのアーモンドケーキに香りが似ていた事に端を発しているようです。

『アマレット』はイタリア語で「ちょっと苦い」という意味ですが、それだけではなく「友達以上、恋人未満」という意味も有るらしい。
学生時代にはそんな関係の人々が、男女問わずに結構居たような気がする。
それもすっかり疎遠。
『結婚』と『生活』は、アマレットを遠ざけてしまうものなのかもしれないなあ。
ホロ苦い現実。

アマレットはカクテルやお菓子作りに活躍しますが、バニラアイスにかけても美味しいと聞いた事があるので、もっと熟成させてからトライしてみよう。

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