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2008年08月19日 (火) | 梅干の副産物を活用 |
漬けて4日後の紅生姜

15日に赤梅酢に漬け始めた千切りの新生姜、本当は漬けて3日後の昨日チェックしようと思ってたんですが、物の見事にすっかり忘れてました。
まあ1日ずれたところでどうのこうのってモンでもないので、細かいことは気にしない方向で本日チェックしましたよ。

新生姜の鮮やかな染まり具合といい、これぞまさしく紅生姜。
さっそく味見をと口に放り込むと、想像以上に味が濃くてちょっとびっくりしました。
風味も良くて美味しいし、食感や歯触りも紅生姜らしくシャッキリしてて好きなんだけど、ちょっとしょっぱい。
もうちょっと薄い方が食べやすい。
水で薄めた赤梅酢を使うほうが良かったのかなと思ったのですが、でもそうすると保存性は落ちますわな。
食べる分ずつ軽く水につけて塩抜きみたいにするか、水で薄めた赤梅酢で漬けた後に小分けにして冷凍保存しておくのが良いのかもしれません。

しょっぱすぎて食べられないと言うレベルではなく、これでご飯何杯でもいけるという美味さだったので、まあ成功と言うことで。
出来上がりという事にして、今日から食卓に解禁。
(しかし、我が家で紅生姜食べるのは、実は私のみ)

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