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2008年08月10日 (日) | 梅味噌 |
梅味噌 2ヶ月後

【自分用覚書】 最終的な分量 梅200g・砂糖150g・味噌250g

仕込んでから6週間後にチェックして以来、相変わらず冷蔵庫で放置プレーを決め込んでいた梅味噌ですが、ついに2ヶ月経ちましたので、いい加減に仕上げて使いはじめたいと思います。
実を言うと仕上げの作業に手をつけるのが面倒で、ずっと避けてきて今に至る訳なんですが。

実を取り出しました

まずは味噌生地から梅の実を取り出します。
キュッと萎んでいるのは最初に仕込んだ群馬県産の青梅、ふっくらしている方は後から足した和歌山県産南高梅。

種から果肉をはずします

包丁を使って種から果肉をはずすのですが、群馬県産の青梅はキュッと萎みすぎていてほとんど種と皮状態(画像の左端の実)。
結局、南高梅4個分の果肉(画像の右端の物)だけを使うことにしました。
ちなみにこの南高梅の果肉部分、言ってみれば味噌漬けになってる訳ですが、これだけで食べても美味しかったですよ。
ご飯や酒がすすみそうな味。

果肉の部分をフードプロセッサーでガーッと

さて、この果肉部分を、フードプロセッサーでガーッとやってペースト状にします。
フードプロセッサーが無い場合は、去年のように包丁で刻んでペースト状に。

果肉を味噌生地へ戻します

ペースト状の果肉を味噌生地へ戻し、均一になるように混ぜ込んで出来上がり。

よく混ぜて完成

出来上がりのテクスチャはこんな感じ。
味見をしたら、果肉が加わることで更に梅らしい酸味と風味が増しました。
きゅうりに塗ってかぶりついてみたら、これがサッパリしていてとても美味しい。
南高梅らしいフルーティーさも丸みを帯びたようで、そんなに気にならない程度になり、むしろ結構好みのテイストに整ってますよ。
肉や魚や豆腐に塗って焼いたり、スティックサラダのドレッシングにしたりと、いろいろ活用したいと思います。

去年失敗してるだけに、今年は成功して本当に良かった。
ホッとしたー。

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