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2008年08月03日 (日) | 梅干 |
梅干 29日後(土用干しスタート)

前日に天気予報で「8月3日はこの夏一番の猛暑になる」と聞いていたので、これを逃す手は無いとさっそく土用干しスタート。
ちなみに、去年は8月6日から土用干ししてます。

いきなりなんですが、寝坊しまして。

はりきって9時にはスタートしようと思ってたにもかかわらず、目覚めれば10時。
前日のうちに綺麗に洗って乾かしておいたザルの表面に、ホワイトリカーをシュシュッとスプレー。
そこに菜箸で梅を1個1個間隔を空けて並べ、大急ぎでべランダへセッティングした頃には既に10時半。

並べるだけで30分もかかってしまった敗因は、間違いなく赤紫蘇。
綺麗に洗って殺菌した手で大雑把に赤紫蘇を掴み取って梅酢を絞り、これまた殺菌しておいた別の容器に取り除けておいたものの、そんなもんじゃ取りきれない細かい赤紫蘇どもが梅にまとわり付いて取りにくくて。
でも、赤紫蘇が張り付いていないようにして干さないと、出来上がりの色づきにムラがでそうな気がしたので、ここはしっかり手を抜かずに作業しましたよ。
梅を並べ終わってから梅酢の中に残っていた赤紫蘇を除けておいたので、明日以降は楽できるはず。

赤い!

干し始め直後の梅は恐ろしく鮮やかな赤で、まるで王蟲の目の攻撃色みたいであんまり美味しくなさそう。

赤梅酢も土用干し

赤梅酢も天日に当てて殺菌するので、漬物袋ごと外に一緒に並べておきました。

ここまでやってから室内に戻り、先に除けておいた赤紫蘇を選り分ける作業を。
細かかったり破れていたりする赤紫蘇(左)と、葉が大きくて状態の綺麗な赤紫蘇(右)とに分けます。

赤紫蘇選り分けました

左の方は後日天日に干して「ゆかり」に、右の方は今日のお昼ご飯のお楽しみに。
梅の土用干しと一緒に「ゆかり」にする赤紫蘇も干すケースが多いと思いますが、今回は干すスペースの関係できっちり干せないため、別の日に改めてやります。

と言いつつ、↓ちゃっかり容器ごとすみっこの方で日向ぼっこはさせてますが。

ついでに何となく程度に赤紫蘇も干してみたり

今日は室内の温度計で気温が35℃、天気は晴れたり曇ったりではありましたが、太陽が出ている時間はこれでもか!!とジリジリ照り付けてくれたので、初日にしては十分な干し具合。
ザルに梅がくっつかないように、そして全体を満遍なく日に当てるために、13時頃に全部菜ばしでひっくり返してます
結局15時まで干したので、実質4時間半で今日のところは終了。

塩噴いてきました

しまう直前の梅干をアップで撮ってみましたが、暑さで表面に塩噴いてますね。
指でフニフニ触ってみると、果肉がお日様でホカホカしてて幸せ。
赤梅酢も既にぬるま湯状態で、漬物袋越しにタプタプと温もりを楽しんでみたり。

赤梅酢に戻して

今日は赤梅酢に梅干しを戻して、元の容器に入れてフタして冷暗所で保管します。

容器に戻してフタしてから冷暗所へ

ここまでの一連の干し作業、仕事休みで家にいた夫は初めて目にして不思議そうな顔をし、しまう時には梅をクンクン嗅いで堪能してました。
でも、やはり赤さ加減に引いているご様子。

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