2008年07月13日 (日) | 固定リンク |
■材料
・大石早生プラム 720g
・砂糖 150g←実はヨーグルトに付いてた砂糖(これでやっと使い切った)
・水 750cc
*「プラム500g・砂糖100g・水500cc」を分量のベースにしてます
■作り方プラムの皮を剥きます。(湯剥きが上手くいかなかったので包丁で剥いた)
剥いた皮を、お茶パックに詰めます。(コレは別にやらなくてもいいです)
水・砂糖・プラムの皮を鍋に入れて火にかけます。
砂糖が溶けたらプラムを鍋に投入し、弱火で5分程。
器に移して粗熱をとり、ラップをして冷蔵庫で寝かせる。
うっかり8分程火にかけたら、ちょっと外側がぐずぐずな感じになっちまいました。
火からおろして粗熱をとるまでにも熱が入ってしまうのを考慮に入れて、ちょっと早いかな?位で火からおろしす方が失敗しないかも。
出来たてをすぐに1つ食べてみたら想像以上に酸っぱかったので、とりあえず一晩冷蔵庫で寝かせて味を落ち着かせてみます。
梅の時も杏の時も、寝かせた方がシロップが染みて美味しかったので。
プラムの皮は捨てずに一緒に煮ますが、ここから鮮やかな赤い色がシロップ液に移ります。
皮は別にお茶パックに入れないで直接鍋にドボンで問題ないです。
私は後で皮をいちいち除けて取り出すのが面倒だったのと、たまたま使ってないお茶パックがあったので使ってみただけなので。
煮ている時に菜ばしでお茶パックをぎゅうぎゅう絞ると、更に色付きが濃くなってきれいですが、場合によっては皮の渋みみたいなのが出るので無理はしない方が良いかも。
私はぎゅうぎゅうやっちまったクチなんですが。
このシロップ液に氷水を入れると、彩り鮮やかなプラムのジュースになりますよ。

ひんやり甘くて程よい酸味の、夏らしいテイストの旬のジュース。
このシロップでゼリーを作っても美味しそう。
なんとも嬉しい副産物。
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