2008年07月07日 (月) | 固定リンク |

血迷いました。
スーパーで見つけた大石早生プラムが可愛かったので買ってきて、今年漬け始めた梅酒にドボンと。
よって、これより梅酒ではなく梅プラム酒にバージョンチェンジし、カテゴリーも「にぎやか梅酒」に変更します。
(ここに至るまでの梅酒としての経過はこちら→1・2・3・4・5・6)
瓶の上の方を2/5も占める空間が勿体無い気がしてたのもあったんですよ。
あとは蜂蜜で濁ってしまってからダダ下がりだったテンションを上向きにすべく、景気づけの気持ちも。
ちなみに「にぎやか梅酒」とは、プラム・ソルダム・杏なんかのプラム系果実を、手に入り次第ベースの梅酒に順次追い漬けしていく果実酒のこと。
藤巻あつこさんのレシピがポピュラーなトコでしょうかね。
今回は追い漬けはプラムのみにしとくので、にぎやか度は低いかもしれませんが。
購入したのは福島県産JA伊達の大石早生プラム、1パック398円で約630g入り。

漬ける手順としては、まず水洗いしてよく拭き、ザルなどで自然乾燥させ、梅の下準備同様におしりのヘタを爪楊枝でクリっと取って周りをリカーでまぶして殺菌し、そのまま梅酒の瓶にドボン。
最初は5個のプラム(240g)を追い漬けとして投入しましたが、

欲を出して更に4個(160g)追加し、合計で400gも突っ込んでしまいましたよ。

これじゃさすがにホワイトリカーの量が足らなかろうと、家にあるホワイトリカーを全部投入・・・といっても、たった350ccですが。
もうちょっと足した方が良いかなーと検討中。
プラムだけで果実酒を漬ける時もあまり氷砂糖を入れないようなので、今回追加はしてません。

プラムのフレッシュな青々しさが綺麗ですね。
今後どうなっていくのか楽しみ。
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