2008年07月06日 (日) | 固定リンク |
見た目的には漬けて3ヶ月目となんら変わりなしですが、あの頃よりは杏仁豆腐のような独特の香りがやや強くなってます。
実の崩れなどは皆無で、リカーもクリアな状態なため色合いがキレイ。
まず原液でテイスティングしてみると、想像以上に酸味が強いのでびっくり。
酸味の質で言うと、梅酒やソルダムとは全く違う系統っぽい。
その後、同量の水で水割りにして飲んでみたんですが、酸味が程よく華やかで良い感じの反面、後味に少しエグミがあるなあ。
これはどうしたら改善されるんだろうか・・・もっと早く実を引き上げるべきだった?
(追記:炭酸水で割ってみたら、エグみなんてちっとも感じない美味しさでした。夫曰く、市販の杏露酒より甘み少な目って感じらしい。)
とりあえず、そろそろ実を引き上げた方が良さそうなので取り出しました。
取り出した実は容器に入れて冷蔵庫へ、後日ジャムか何かに加工する予定。
今回は桃酒やソルダム酒の仕上げ時のような空き酒瓶が無いので、この容器のままで引き続き冷暗所にて保管します。
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