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2008年06月10日 (火) | 梅酒・梅シロップ |
記念用梅酒 0日(仕込み)

今秋、実の妹が華燭の典を挙げる事になりました。
妹の新しい門出を祝う為に、2008年に仕込む記念の梅酒を贈る計画です。
しばし我が家で育てておいて、妹の新生活も梅酒も落ち着いてきた頃に渡そうかなと思ってます。
紙婚式(1年)やら木婚式(5年)やら、なんならもっと先でもいいから、2人で仲良く飲んだくれてくれればこちらも幸せ。

梅だけ基本の下準備をしてから、去年と同じ手順で漬けてます。

■材料
・青梅500g
・氷砂糖350g
・ホワイトリカー0.9リットル

●今回購入した物
・青梅(群馬県産)1kg 599円
・ばら印氷砂糖1kg 338円

本当は南高梅で漬けようと思ってたのですが、実家のルーツ的に縁のある群馬県産にしてみました。
今回使ったリカーもホワイトタカラの果実酒の季節1.8Lなんですが、元々この容量1.8Lの取手付ガラスデカンタになみなみ入ってるんですよ。
その状態で1580円。
紙パックの1.8Lリカーは1280円位で販売されてるので、差額300円位で保存瓶も買えちゃうよ奥さん!という代物なのです。
しかも最初からリカーで満たされている以上、保存瓶の中を気を配って殺菌する手間要らず。

さすがに1.8L入ってる所に梅をぶちこんだら、誰がどう考えたってリカーが溢れて大惨事になるのは明白。
という訳で、私はここから0.9Lをびわ酒を漬けるのに使ったのでした。

保存瓶の中ブタはこんな感じで、注ぎ口が格納されてます。

引っ張りあげて180度まわすと

実が入っていても、このままで注げます。

注ぎ口を引っ張りあげて180度回転させると、レードルが無くても液を注ぎ出せるし、しかも実を引き上げずに入れっぱなしにしておいても注ぐ事ができるという優れもの。
いろんな意味で出来るヤツ。

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