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2008年06月07日 (土) | びわ酒 |
びわ酒 0日(仕込み)

去年、梅仕事にはしゃぎまくっていた頃、横目でちらりと見つつも漬けずにスルーしたビワ酒。
シーズンが過ぎて手に入らなくなってから、やっぱり手を出してみれば良かったと激しく後悔したので、今年こそは!とトライしてみました。
ちなみに、ビワ酒を漬ける為にソルダム酒の保存瓶をとっとと空けたのでした。

■材料
・ビワ550g
・氷砂糖60g
・ホワイトリカー900cc
・レモンの輪切り(皮なし)2個


■作り方
1)ビワを水で1個ずつよく洗いキッチンペーパーで水気を拭いて自然乾燥。
2)実を軽くホワイトリカーにくぐらせてから、殺菌しておいた保存ビンの中に静かに入れる。
3)レモンの皮とワタの部分を剥いて、実を輪切りにする。
4)氷砂糖と輪切りのレモンを2の中に入れ、静かにホワイトリカーを注いでから密封し、冷暗所にて保管。


*レモンは2ヶ月で、ビワは1年で引き上げます。
*レシピは『果実酒BAR!』を参考にしています。

●今回購入した物
・ビワ(長崎産)3パック 299×3=897円
・レモン2個(国産ノーワックス) 199円
・ホワイトタカラ果実酒の季節 1.8L取手付デカンタタイプ1本 1580円

普通にスーパーで売ってる枇杷なんですが、1パックあたり何g分ぐらい入っているのか検討も付かず、結局3パック買ってきました。
家で量ってみたら、パッケージを除いて純粋にビワだけで1パックあたり約270gでした。

1パックあたり約500g

3パックのうち状態の良いものを選んで2パック使うことにして、実際に使った分のビワはこれぐらい。

びわ550gとレモン2個

酸味の無いフルーツの果実酒を漬ける時は、皮と白い部分のワタを取り除いたレモンの輪切りを一緒に入れるのがセオリー。
レモンは、酸味を足すことでアルコールの雑味を消し、果実酒がその能力を遺憾なく発揮できるようにサポートしてくれる大事な助っ人なので。

使わなかった残りのビワは、夫と食べ尽くしました。
あー、ビワ食べたの何年ぶりだろう?

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