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2008年06月05日 (木) | 桃酒 |
桃酒 仕上げ

2007年7月17日に漬けた桃酒、仕込んだ時の「1年で実を引き上げる」という予告どおり引き上げました。
正確には半月ほどタイムラグがありますが、使っている容器を空けたかったので気にしない。

これが漬けて11ヶ月半後の状態、結局のところ実は全部沈みませんでした。

約11ヶ月半後の状態

液面に貼り付けた落し蓋のラップも、ずっとそのまま入れっぱなし。
実を言うと、年末にシンク下大掃除した時にチラっと見て以来、ずっとチェックしてなかったのでした。
リカーも、そして中に漬かった実も、よりいっそう深く濃い色に育っていますね。
香りは凄く甘い。

実を引き上げました

実はもっとグズグズになっているかと思ってたんですが、案外しっかりしてたので取り出すのに難儀せずに済みましたよ。
それでも端々から崩れた実の繊維が結構漂っていて、リカー自体は濁り気味。

実の崩れた部分が漂ってます

このままだと飲む時に気になるし口当たりも良くなかろうと、二重にしたガーゼで漉してビンに移し変えました。
漉し方は去年の梅シロップの仕上げと同じですが、浮遊物の量が多かったからか、ガーゼですら何度も詰まりました。
おかげで見た目はかなりクリアに。
良く見れば漉しきれなかった小さな小さな浮遊物も見られますが、これは沈殿するはずなので問題なし。

この作業、コーヒーフィルターでやった方がよりクリアに仕上がるのですが、それだと途方も無く時間を浪費するので、クリアさを追求する場合はガーゼで漉してからコーヒーフィルターで漉す方が良いかと。
私はガーゼ漉しだけでも十分満足なので、この状態で瓶を密閉して熟成させます。
ちなみにこのビンは容量約750mlのワインの空き瓶を殺菌した物で、口ギリギリまで注いでからフタを閉めて密閉。

で、入りきらなかった分が少しあったので、水割りにして試飲してみました。
原液の見た目からは想像できない位、すっきり甘くてフルーティーで美味しいじゃないですか。
ものすごく女性受けしそうなテイストに仕上がってます。
これは思ってたよりも上手くいったかも。

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