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2008年07月17日 (木) | 梅干 |
梅干 12日後(赤紫蘇漬け1日後)

赤紫蘇を梅酢に漬け込んでまる1日、梅の実の染まり具合は4割ぐらい?
元の黄色っぽい色が残っていて、その周りに赤梅酢がまとわり付いている感じ。
今までのフルーティーな香りが消え、代わりに「いかにも」という赤紫蘇の香りに変わりました。

2008年07月16日 (水) | 梅干 |
下準備完了

赤紫蘇の下準備が終わったので、いよいよ梅酢と合わせていきます。
別にアク抜きに使ったボウルをそのまま使ってもいいのですが、綺麗に発色する様が顕著に見て取れるように、ホワイトリカーで殺菌した白磁のお皿に移し変えています。
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2008年07月16日 (水) | 梅干 |
群馬県産 赤紫蘇

何よりも「面倒くさいからやらない」というのが一番の理由ですが、「カビやすくなる」というのも倦厭する大きな理由の赤紫蘇の漬け込み。
そんなリスクがありながらも、副産物の赤梅酢や、赤紫蘇漬けで作る「ゆかりのふりかけ」なんかは中々魅力的ではないですか。

今回はどうしようか、チャレンジしてみようか?と、仕込んだ日からずっと密かに心が揺れていたのです。
今年は赤紫蘇が出回るのが早く、梅干を仕込んだ7月の頭には店頭から姿を消していたか、置いてあっても状態が悪いクセにやたら値段が高いかのどっちか。
ほとんど諦める方向に傾いていたのですが、たまたま近所のスーパーで状態の良さげな群馬産の赤紫蘇が売られていたので、思わず飛びついてしまいました。
すなわち、今年は「白梅干」ではなく「赤梅干」を目指す事になったぞという話。
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2008年07月15日 (火) | 杏仁酒 |
杏仁酒 1年後

2007年の7月15日に漬けた杏仁酒が、今日でまるまる1年を迎えました。

漬けて3ヶ月後以来の出来具合のチェック、見た目はかなり濃い琥珀色。
フタを開けると、杏仁豆腐のような香りが驚くほど濃く豊かになって溢れ出ます。
漬けて1年後の杏酒なんて足元にも及ばないほどの芳香。

原液をスプーンで取って味を見ると、当たり前ですがアルコールが濃い。
種だけで果肉が無いため、果肉から抽出された水分で薄まって度数が下がるという課程がごっそり抜けているので、漬けた時のホワイトリカーのままの度数なんでしょうね・・・ってことは35度か。
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2008年07月14日 (月) | プラムのジャム・コンポート |
大石プラムのコンポート

冷蔵庫に入れて一晩、というかほぼ丸1日寝かせたコンポートを試食。
出来立ての時の酸っぱさが嘘のように、しっとりと甘みがついて美味しく食べやすくなってるじゃないですか。
ちょっと若い桃みたいな感じで、良い意味での青っぽさがほんのり残ってフルーティー。

ただ、果肉に繊維が多く種が取りにくいので、このままかぶりつくしかないです。
その繊維が歯に挟まるんだわ。
杏の時のように、事前に種を外してから作れればいいんだけど。

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