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2008年07月15日 (火) | 杏仁酒 |
杏仁酒 1年後

2007年の7月15日に漬けた杏仁酒が、今日でまるまる1年を迎えました。

漬けて3ヶ月後以来の出来具合のチェック、見た目はかなり濃い琥珀色。
フタを開けると、杏仁豆腐のような香りが驚くほど濃く豊かになって溢れ出ます。
漬けて1年後の杏酒なんて足元にも及ばないほどの芳香。

原液をスプーンで取って味を見ると、当たり前ですがアルコールが濃い。
種だけで果肉が無いため、果肉から抽出された水分で薄まって度数が下がるという課程がごっそり抜けているので、漬けた時のホワイトリカーのままの度数なんでしょうね・・・ってことは35度か。
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2007年10月15日 (月) | 杏仁酒 |
杏仁酒 3ヶ月後

またさらに色づいてきたようで。香りも健在、でも味見はしてません。

2007年09月15日 (土) | 杏仁酒 |
杏仁酒 2ヶ月後

しぶとく1個だけ種が沈んでくれませんが、ホワイトリカーの色づき方良くて、見た目だけで期待も高まる。
杏仁豆腐のような杏仁臭も健在。

2007年08月15日 (水) | 杏仁酒 |
杏仁酒 1ヶ月後

ご覧のとおり頑固に1個だけ浮いているのも含めて、見た目に変化は無し。
ところがフタを開けて香りを嗅いでみたら、杏仁臭がぶわっと。
ここにきて急に化けた!といった驚き。
杏の実で漬けるのではなく、直接種だけを漬けたからこその芳香なんでしょか。
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2007年08月05日 (日) | 杏仁酒 |
杏仁酒 21日後(3週間後)

このプカプカ浮いてる種、実に頑固に沈む事を拒否しているご様子。
全体的には1週間前と全く変わっていないように見えるものの、よーく見ればやはりホワイトリカーの色づきが、徐々に濃くなってきているのが解る。

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